このブログについて

成り立ち
このブログの前身は「ほんのむし」というHPで2001年7月8日に開設しました(2008年5月10日閉館)。
このブログの記事はHP「ほんのむし」のコンテンツのひとつであった読書日記のページ本に埋もれて日々」から整理してブログに移すことから始まり、それ以降から現在までに書いたもので出来ています(オマケのような形で、最も古いものは1996年頃にワードプロセッサで書いたのを発掘した文章です)。

ブログとしての変遷
2004年5月22日ホームページのコンテンツのひとつとしてNews-Handlerというところでブログ「装幀享楽時空」を開設して当時まだよくわかっていなかった「blog:ブログ」というものを試しに使ってみて、これは便利なシステムだなあと納得。
2005年1月29日からFC2に引っ越しし、「本に埋もれて日々」から記事をちまちま移して、ブログ「讀々享樂時空」を始めました。
2010年9月26日ブログタイトルを現在の「翌の読書手帖」に変更。
2014年10月31日、Bloggerへ引越しました。
ブログの引越は正直かなり大変でした。
細かいやり方はもう忘れてしまいましたが、FC2からBloggerへは記事をそのままでは移せなくて、形式の変換とが必要だったのでネットでやり方を検索して……記事が1,000件を超えていたので5分割くらいしないと出来なくて。変換後もちまちまリンクを貼り直したり、正直なんでこんなことをしてるんだろうかと。でもなんかBloggerイイナ~って思っちゃったんですよね。実際、引越が住んでからは快適です。

▼「ほんのむし」時代のTOPページ履歴のいくつか。



コンセプト・スタンス
本を読むのが好きなのですが、読み捨てになってしまうとどんどん忘れてしまうので勿体無く思い、忘備録のつもりで始めたので最初は数行の感想でした。しかし言いたい感想を出来るだけ伝えようともがいているとどうしても長くなってしまうようになりました。しかも、ブログを書いていても数年も経つと読んだ内容も自分が書いた記事内容も忘れてしまう、ということがままあることが判明しました。 正直、昔書いた記事を自分で読んで「こんなこと書いていたんだなあ」くらいならともかく「どういうつもりで書いたのかそれさえまったく思い出せない」ということすらあります。本当にどうしたもんでしょうか。

国語に正解も不正解もないとは言いますが、我ながら明らかに読み込みが足りない稚拙な感想がありますが、開き直って続けています。 職業は読書とまったく関係ありません。小学生のころから読書好きで、学級文庫と図書室が宝箱だった、好きな教科のいちばんに「国語」を挙げる人間が社会人になって後に書きはじめた日記帖です。 どうぞよろしくお願いいたします。

桧あすなろ

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